[ヘナユーザー体験記1]ヘナを使用するようになって変わったこと(40歳代女性) | SoHair シャンプー & ヘナ  

[ヘナユーザー体験記1]ヘナを使用するようになって変わったこと(40歳代女性)

ヘナ染め

ヘナ染め


■白髪染めにヘナを使う理由

私は白髪染めにヘナを使っています。
30代後半から徐々に白髪が目立ち始め、その対策に悩まされるようになりました。

初めはハサミで根元から切ったりしていたのですが、合わせ鏡での作業も疲れますし、何より数は増える一方。

このまま続けるのは難しいと思うようになりました。そこで周囲の知人たちに、お勧めのものはないかと聞いてみることにしました。

結果、白髪がしっかり染まるということで、知人の多くが利用していたのは化学薬品系のカラー剤だと知りました。自宅でできる市販のものならお値段も割とお手頃のようです。しかし同時に、始めは仕上がりも良いけれど、長く使っているうちに髪がキシキシしてくる、こんな話をよく聞きました。

白髪染めを長く続けていると、こういったことは当たり前のようで、もうあきらめているという人が大半でした。

また、ヒリヒリするなと思いながら続けて使用していたら、ある時突然、首と頭皮全体に膿が出るほどのかぶれができてしまい、それ以来、他のカラー剤も含めて怖くて使えなくなってしまった、という方もいました。


■今後長く使うものだから体に害のないものが使いたい

白髪染めは今後長く使っていくものだと私は考えています。ですからそんな知人たちの話を聞いて、なるべく刺激の少ない、自分の身体に合った白髪染めを探そうとと考えるようになりました。

そうして色々と試したりしているうちに、ハーブを使った白髪染めというものがあること知りました。そのハーブがヘナです。

インドや北アフリカなどの乾燥地域でとれる天然の植物で、古来より薬草・染料として使われ、毛髪に使うと白髪染めのほかトリートメント効果も期待できるといいます。

ヘナは白髪をオレンジ色に染めますので、同じく天然ハーブのインディゴ(藍)を併せて使うことで、ダークブラウン~ブラック色に白髪を染めることができるのです。


■ヘナを使ってみる

これは試す価値がありそうだと早速購入してみました。まず腕でパッチテストをして大丈夫なことを確認した後、本使用に入りました。純度の高いヘナでは稀だといいますが、それでも体質によりアレルギーを起こす場合があるそうです。インディゴも同様です。(インディゴはヘナと比べると刺激がやや強いそうです。)

最初しばらくは染まりにくいとのこと、間隔をあまり開けずに重ねて染めました。私の場合、だいたい1週間おきに3回作業しました。始めは白髪部分がごく薄いブラウンになった程度だったのですが、3回目にははっきりブラウン色に染まってきました。その後は3週間おきに染めるようになり、始めて3ヵ月を過ぎた頃には、白髪部分がしっかりダークブラウンに染まるようになってきました。


■ヘナを使い続けての使用感

今は続けて2年半になります。現在のヘアスタイルはミディアム丈なので毛先まで長さが30㎝くらいでしょうか。髪は1か月に約1㎝伸びると言いますから、ちょうどこの毛先が頭皮から生え始めたころからヘナとインディゴで染め続けていることになります。

使用感に私は大変満足しています。白髪染めの効果だけでなく、ハリやコシも出てきましたし扱いやすい髪質になりました。

元々の髪質は比較的細く、少しウネリもあり絡まることもあったのですが、今の髪の指通りはトゥルットゥルッと表現したくなるくらいにとても気持ちの良いものです。

美容院でも綺麗な髪ですねと褒められることが多くなり、自分では見えないのですが、地肌も健康的な青白い色をしていると言われます。ヘナは地肌ケアにも良いそうで、もしかするとそれも関係しているのかもしれません。

今後年齢を重ねていくと、白髪のほかにも、毛髪や頭皮の乾燥・薄毛など色々なトラブルが増えてくるだろうと思っています。

ヘナで白髪染めをするにあたって大変だなと思うこともあるのですが(SoHairのヘナは今までなかった訳なので普通にヘナ染めしていました)、仕上がりに大変満足していることと、より安全なものを使い続けたいという気持ちから、私は今後もヘナを使い続けていきたいと思っています。